専門学校卒業後の進路について

みなさん、こんにちは。

yacco.です。

専門学校卒業後の進路に触れないとなんか不自然になってしまうなと思ったので、書きたいと思います。

いままでのblogを読んでくださってる方はご存知かと思いますが、学生時代ずっと子供服のデザイナーになりたい、専門学校卒業後はイギリスに留学したい!と思っていたyacco.ですが、全然違うレディースのアパレルの会社に販売職として卒業後すぐに就職します。

全然夢とは違う道を選んでしまうのです。

就職した理由

ただ単に逃げてしまったんだと思います。海外に留学したいとはいっていたものの父はあまり賛成していなかったので、どうしても行きたいなら自分で英語の成績を上げて奨学金をもらって行きなさいと言われた様な記憶もあります。

きっと海外に行っても遊ばずちゃんとやるかの本気度をみられていたんだと思いますが、ファッションの勉強をそこまで突き詰めてやれる自信は自分にもなかったんでしょうね。

就職先も今思えば、楽してまだデザイナーへの道を諦めずにすむ妥協案的な会社を選んでしまった様な感じでした。

その当時好きだったブランドの販売職の内定などももらっていたのですが、全然好みではなかった就職した会社がどの職種も販売職からスタートで、頑張り次第ではデザイナーになれるかもとゆう希望がまだあったからです。

模索する日々。

振り返ってみるとプレッシャーで精神的に限界だったのだろうなと思うのですが、とゆうのもストレスがかかる時期にものすごく肌が荒れるのを今なら知っているので苦笑。

職場の先輩が心配してくれるほどすごく肌が荒れていて、お休みの日も肌荒れが気になって外出するのが嫌なほどでした。当時お付き合いしていた彼がその先輩の紹介してくれた皮膚科に車で1時間くらいかけて連れて行ってくれたりもしました。

職場の人間関係などは全然悪くなかったのですが、そもそも子供服屋さんでもないし、会社が自分にはあまりあわずせっかく新卒で入社した会社も1年足らずで辞めてしまいます。

進路を見誤った完全な自分のミスですね笑。

色々迷いがあった20代前半は職を転々としてしまいます。そして最終的には学生の頃から気になっていた子供服の会社に就職しお仕事も楽しかったし落ち着いていたのですが、留学を諦めた当時に未練がずっとあってワーキングホリデーに行くことを29歳で決断し、それからいろんな準備をして約1年後に出発。子供の頃から海外に行きたがっていたのに遅いですよね笑。

でもわたしはかなり未熟な人間なので当時、専門学校卒業してすぐに留学に行かなくてよかったなーと思っています。

きっと行っていても学校もそんな真面目に行っていたとは思わないし、自分にあったタイミングがギリホリのタイミングだったのかなと思うからです。

自分が望んでその環境に行けることがいかにありがたいことかってゆうことを気づいてからのワーキングホリデーだったので自分なりにですが一生懸命やれたと思うし、英語は特技とは到底言えるほどのレベルではないですが、ずーっと触れていけたらいいなぁ~と思うくらい今でも好きなことです。

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