スペルを覚えるのは後でもいいのかなと思う理由

カタカナ英語で覚えてしまう怖さ

中学生当時の正しい発音を無視して自分流の発音で単語を覚えてしまったyacco.

ですが、日本で使っているカタカナ英語が実際の発音とかけ離れていてネイティブの友達に全然伝わらず、スペルを伝えて発音してもらったら全然違くて唖然とすることがワーキングホリデー中多々ありました。

カタカナ英語はいい面もあると思います。例えば、色や洋服の名前、楽器の名前とかに使われていますよね。

アパレルの仕事をしていたこともあってこの手の英名は仕事でたくさん使っていました。だから自分よりも英語がはるかに話せる友達よりもファッション関係の単語はたくさん知っていました。

例えば、襟のことをカラーってゆうこととか、でもジャケットの下襟にはラペルってゆう英語を使ったり。

ただ問題なのは、実際の発音からかなり変化して定着しているものがあったり、もはや英語が素ではないものがたくさんあるのにそれに気づいていなくて、気づいた時には最初に覚えた単語の先入観が強くて正しいものを覚えるのにすごく苦労します。

記憶に新しいものだと、友達が私のtote bagいいね!と褒めてくれた時のことです。

カタカナで書いたらトートバッグですが友達の発音はトートバッグよりもトーッバッグに近く、スペルを調べてくれた時に「あぁー!これのことか!!日本だとトートバッグってゆうんだよー。だからなんのこと話してるのか最初わからなかったー!」と言ったら「なにそれー!全然違うじゃん。日本語英語うけるー!」とみんなで爆笑したのを覚えています笑。

こんなことが日常茶飯事で本当に発音に苦労しているので、正しい発音で覚える機会を逃さずに身につけてほしいなって思います。

日本に住んでいる外国人との出会い

綴りを覚えるのは後からでもいいんじゃないかな。と思うのは日本在住の外国人の方と出会った時に感じることが多いです。

先日もドラッグストアに行った際、あるインド人風の外見の男性に話しかけられました時に思いました。

その男性は消臭芳香剤を選んでいて、彼を地元で見かけたので、「本当に最近日本にも外国人いっぱいいるなぁ。」と思いながら私はトイレの洗浄剤を選んでいました。ワーキングホリデーから帰ってきたばかりだったので、外国人がいたことにちょっとテンションも上がっていました笑。

その男性は日本語がペラペラでちょっと聞いてもいいですか?と話しかけてきて

男用の加齢臭の匂いとりにはどれがいいですか?日本語喋れるけど読むのは難しくてなんて書いてあるかわからなくて。と。

彼の日本語を聞いただけなら当然リーディング力もかなり高いだろうと予想するほどだったので読むことが得意じゃないのが衝撃でした。

こんなに喋れるようになるのに読み書きなしで身につけていったのかと思うと、一番重点を置くべきはとりあえず聞いて覚えて覚えたフレーズを使って話すことが外国語習得には欠かせないんだろうなぁとゆうことに気づかされます。

さて次回は海外生活を夢見る女の子に育つまで-高校生編-です。

よろしければぜひ読んでみてください:)