セカンドビザのためにファームへ行ったがめちゃくちゃ大変だった!

学校を卒業してすぐ、セカンドビザを取るべく、ファームの仕事を始めました。

私がどうやってファームの仕事を見つけたかはあまり参考にならないのでさらっとだけ。

ホストファミリーが日本語がペラペラのオーストラリア人を紹介してくれて仲良くなったのですが、彼に語学学校を卒業したらファームで働いてセカンドビザが取りたいんだよねって話していたら、たまたま彼のお父さんがファームをやっていてお父さんのところで働いたらいいよ!と紹介してくれました。

そしてこれもたまたまなんですが、私が働きたかった期間と彼のお父さんのファームが忙しくなる時期が一緒だったお影で、本当にそこで働けることになったんです。本当にこれはラッキーでしかありませんでした。

そこのファームはインゲン豆のファームだったんですが、とにかくピッキングの仕事がきつくてきつくて。。

結構できる最大限のきつさを想像してからファームにのぞんだんですが、その想像よりも辛すぎて泣きながら働いた日もありました笑。

とりあえず、ファームに行く前に用意していったものを紹介します。

ファームのために用意したもの

  • ウィンドブレーカー
  • 薄手の長袖Tシャツ 2~3枚
  • Tシャツ 2~3枚
  • 首に巻くタオル 2枚
  • つばの広い帽子
  • サングラス
  • 動きやすい丈の長いスパッツやパンツ 3~4枚
  • ダイバーシューズまたは長靴
  • 靴下3~4枚

全て汚れてもいいものを用意してください。

ファームが終わる頃には洗っても汚れが取れなくなるくらい汚れます笑。

とにかく日焼けしたくなかったので全身が隠れるめちゃくちゃ怪しい格好で働いていました。

私は8月末~1月上旬の春から夏にかけて働いていたのですが、朝5時前くらいから働くので夏でも朝は結構冷え込みました。なのでウィンドブレーカーは来たり脱いだりして調節していましたが焼けたくない一心でボスに半袖きたら涼しいのにと言われても意地でも長袖を着ていました笑

やっていた仕事内容

主にインゲン豆のピッキングとパッキング

でも後半は収穫量が減って仕事がなくなってきていたので、スプリンクラーで水をまいたり、使わなくなった畑に藁をまいたり、畑に落ちてる石を拾ったり、虫除けの薬をまいたり、ボスの車の掃除をしたり笑。畑に関わるいろんな仕事を手伝いました。

多分これは特殊です笑。

でもボスがこの仕事をくれたおかげでファームを変えずに済んで、なんとか誕生日までにセカンドビザが取れたので本当に感謝しています。

ピッキングの仕事が辛くて辛くて。。と触れましたが、なんでかとゆうと、ピッキングのタイミングを逃すとインゲン豆が悪くなってしまうので雨の日でもピッキングってしなきゃいけないんです。

私が働いていた時期が例年にないほどストームの多い年で雨が続くことも多くて。

雨が続くともちろん畑もぐちょぐちょになります。そうすると晴れてたら疲れた時に体制を変えて摘んだりできていたものができなくなり、何時間もずーっと中腰で摘まざるをえなくなってきます。しかも足元はぬかるんでいるせいでどんどん沈んでいくことも。

これが3日続いた時には腰痛がピークで痛すぎて、でも堪えながら無理して続けてたんです。

それに気づいたボスが辛いなら休んでいいよと優しい言葉をかけてくれて、でもビザ申請のリミットが近づいてた私は、大丈夫、働けると作業は遅いながらも仕事を続けました。

そうしたらなんと!ボスが手伝ってくれるんですよ。もうその瞬間、大号泣笑。

ボスは私が仕事がきつすぎて泣いていたと思ったみたいですが、私が働いていたファームには日本人が私だけで同世代の人もいないから全然話せる相手もいないし、同じ境遇の人もいなかったのできつくてもあまり愚痴もこぼせず、でも途中でやめたくないと葛藤していた私は彼の優しさに感動して抑えていた感情が爆発したのでした。

あ!でも一緒に働いていた方はみんな親切でしたよ。

仕事中に泣くなんて想像もしてなかったので、あの時は本当にきまずかったなぁ。

それからはなんかあるたびにこの話をされて笑い話になっていますけどね笑

もう2度とファームの仕事はしないと思いますが笑。人生経験になったし、何よりこのご家族に会えたのが幸せなので今となってはいい思い出です♩

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