海外生活に憧れる女の子ができるまでー専門学生編ー

みなさん、こんにちは。

yacco.です。

今回が学生時代の振り返りシリーズ最終回、専門学校時代編です!

昔から子供服のデザイナーになりたかったわたしはもちろん服飾の専門学校に進学しました。

専門学校に通うまでは自分は割と手先も器用だし向いてるんじゃないかなって思っていたのですが、やっぱり好きな人が集まると自分なんて全然でかなり早いうちに鼻をめちゃめちゃにへし折られます笑。

学生時代はとにかく課題に追われ忙しく過ごしていました。提出日間近になると徹夜が続くことも多々ありました。

そんな中、初めて海外に行ける機会が訪れます。

初めての海外旅行

専門学校1年生の時に希望者だけ研修旅行で何個かの候補の中から行きたい海外に行けることに。

その時もまだ卒業後はイギリスに行きたいと思っていたので、迷わずヨーロッパを選びました。

ヨーロッパの中にも何種類かツアーがあって、わたしはイギリス・フランス・イタリアの3カ国を10日間で回るコースを選びました。

選んだのはいいのですが、今までの旅行はだいたい誰かが計画してくれてそれに付いていっていただけなので、ヨーロッパに行きたいとゆう大まかな希望はあるものの、行きたい場所とかも特になく、しかも調べることもあまりせず、まだ簡単に携帯が海外で使える時期でもなかったのにガイド本すらも買わずに用意されたツアーに参加したり、プランがないときは街中を適当にぶらぶらしただけでした笑。

今考えるとめちゃくちゃもったいないことしてると思うのですが、初めての海外!しかもヨーロッパ!!だったので、ただ街中を歩いてるだけでも景色が日本とはまったく違い感動したのを覚えています。

自分の英会話力に愕然

初めての海外。基本的にはガイドさんがいたのでそんなに英語を使ったりすることはあまりなかったのですが、自由時間に友達とお買い物に行った時に得意だと思っていた英語が全然役に立たないことに気がつきます。

友達が気になる洋服を試着しようと思った時の話です。

まず第一に、よく考えないと試着したいを英語でなんて言えばいいのか出てこないことに気が付きます。

その時の気持ちは「嘘やん!英語得意だったはずなのに全然パッと出てこない!」。

そして試着から出てきた友達がちょっと大きかったから小さいサイズあるか聞こうかな。と言って店員さんに話しかけたはいいけど全然伝わらない。

もうみんなで必死に知ってる単語を並べて、多分too bigとかanother sizeとかそれぐらいのレベルだっと思います。店員さんが汲み取ってくれたから小さいサイズを持ってきてもらえましたが、当時のスピーキング力なんてそんなもんでした。

でもこの程度の英語力だったわたしもなんとか2年間海外で生活できたので、やる気があれば誰でもできるってことです!!

今、学生さんの人にオススメしたいこと。

もしお金に余裕がある人はぜひまとまったお休みが取れるうちに海外旅行、たくさんしてください!もし学生時代に戻れるなら1番やっておきたかったことです。

とゆうのも、社会人になるとまとまったお休みはなかなか取れません。それに2年目からは住民税を払わなきゃいけなかったり、収入はあるものの所得税や年金、保険料やらの固定の支出もいっぱいあって、社会人2年目くらいまでは学生の時の方がむしろ余裕があったかもとすら思っていたからです。

専門学校での海外研修の思い出はこんな感じです。

旅行はノープランながらも楽しく、いろんな建造物をみて回ったりしたのでその話も写真などを見て思い出したら書きますね:)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です