海外生活に憧れる女の子ができるまでー小学生編②ー

みなさん、こんにちは。yacco.です。

今回は前回の続きで小学生編の後編です!

まず最初にお伝えしたいことは

幼少期の記憶ってすごい!

ってこと。

みなさんも小学生の頃に学芸会でやった「じゅげむ」の名前をいまだに完璧に言えたりしませんか?

あれって長くて複雑な名前なのに覚えてしまうと言いたくなりませんでしたか?

私は同じように小学校の頃通っていたあの英語教室で覚えた英語の童謡をいまだに覚えています。

ちょっとあやふやなところもありますが

例えば

Round round the garden

Like a teddy bear;

One step, two step,

Tickle you under there

London Bridge Is Falling Down

などです。

どちらもペアを組んだり、2人以上で遊ぶ手遊び歌のようなもので、お友達とこのフレーズを言いながら何度も遊んでいたので、その遊び方も覚えています。

覚えにくいものも不思議なものでリズムや振り付けががついていると覚えやすかったりしますよね:)

少女漫画にも大きく影響を受ける。

私が小学生の頃に流行った漫画の1つに「ご近所物語」がありました。

知ってる方も多いと思いますが、小さい頃、周りの人とあまり馴染めなかった主人公の実果子ちゃんの唯一の遊び道具が洋服づくりで、デザイナーを目指して服飾の専門学校へ通い、夢を叶えていく物語です。

単純な私は実果子ちゃんに影響を受けていつか子供服のデザイナーになりたいと夢みるようになります。

そして実果子ちゃんが行っていたからイギリスでファッションの勉強をしてみたいなとも思っていました。

その話を聞いたおばあちゃんがおもちゃのお裁縫道具を買い与えてくれて、お裁縫のやり方を教えてくれたりしました。

そして並縫いが出来ただけですごく褒めてくれた記憶があります。

はい、母方の祖父母にめちゃくちゃに甘やかされていました笑。

いつも遊びに行けば可愛い可愛い、美人さん、器用だねと褒めてもらえてその気になっていました笑

実際はそんなことはなくただのじじ馬鹿ばば馬鹿の祖父母だったのですが、手先は割と器用な方だったので、高校卒業後は服飾の専門学校に進学します。この話はおいおいしますね:)

少し話がそれてしましましたが、こんな幼少期を過ごしたyacco.は幼いながらに海外での生活に憧れ、英語にもなぜかずっと興味を持って育つことになります。

次回は中学生編です!

この勉強の仕方が英語に苦手意識が生まれてしまった原因だったことなのかなってゆうお話をしようと思います!

よければ次回も読んでいただけるとうれしいです:)

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