海外生活に憧れる女の子ができるまでー高校生編①ー

みなさんこんにちは。

yacco.です。

今回は小学生編、中学生編、に続く高校生編です。

yacco.は、ごくごく普通の普通科の高校に進学しました。

この時の夢も変わらず子供服のデザイナーです。

以前通っていた塾は高校受験向けの塾だったので、高校からは友達が通っていた個別指導の塾へ通うようになります。

そこで習っていたのは数学と英語です。

高校入学当初は結構数学が好きで得意かも!と思っていたのですが、高校からの数学が予想を余裕で超えてくるほどの難しさで一気に挫折笑。

とりあえず平均点くらい取れればいいや~と諦めます笑。

そして英語はとゆうと。

私の通っていた高校の中ではそこそこ上の方の成績でした!(と言っても高校のレベルが本当に中の中なので大したことありません笑)

中学英語で苦戦していたのに、高校で成績が伸びたのは完全にその個別指導の塾の担任の先生のおかげです。

あの先生に教えてもらえたのは本当にラッキーでした。

先生は海外生活の経験があって、おそらく大学卒業したくらいの年齢だったと思います。

そして英語が楽しかったもう一つの理由はその先生のことがちょっと好きだったから笑。

単純ですね笑。

でもこの先生、イケメンなだけではなくすごく優しくて、教えるのがとにかく上手な方でした。

英文法が得意になる

塾の先生に淡い恋心を抱いていた女子高生yacco.は先生の説明の飲み込みがよくなりました。

英語のテストの点数が伸びてくると英語が得意なのかも!楽しい!とまた思えるようになってきます。

具体的に何をやっていたのか思い出してみたのですが、テキストの問題をよく解いていました。

学校でテストがあった時はそのテストの復習をして、苦手ポイントに重点を置いて教えてくれていたような気がします。

高校時代くらいまでに習う文法は覚えておいて損はないのかなと思います。

もちろん、詳しい文法をあまりわかっていなくても感覚的に覚えて話せるようになる人もいると思います。

でもわたしの場合は英会話を始めたのが遅かったですし、高校生の時に習った文法をなんとなく覚えていたおかげで友達とのメールのやり取りもしやすかったですし、友達におすすめしてもらった勉強方法、日記を英語でつける時にも役にたちました。

高校生編ももう少し長くなりそうなので前編後編に分けたいと思います。

もしよろしければ、続きも見てみてください:)

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