ブリスベンの語学学校(Navitas)。実際に通っていた私がお話します!

みなさん、こんにちは。

yacco.です。

今回は私の通っていた語学学校について書こうと思います。

ワーキングホリデーに行くことを決めたら、きっと最初の何ヶ月かは語学学校に通う方が多いと思います。

もう十分に英語が話せる方でも現地でのお友達作りに最初の1ヶ月だけ通う方とかもいますよね!

ワーキングホリデーでどれくらい語学学校に通える?

ワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在する場合、学校に通える期間が決まっているため最大でも約4ヶ月になると思います。

中には学校を変えて、また別の語学学校に行っている人とかもいましたが、違法になってしまうので何かトラブルが起きた時のことを考え避けたほうがいいんじゃないかなと私は思います。

話が逸れてしまいましたが、私が通っていた語学学校をご紹介したいと思います。

Navitas English Brisbane

私が通っていたのはブリスベンのシティー近くにあるNavitas English Brisbaneとゆう学校です。

いろんなコースがありますが、私はジェネラルイングリッシュのコースに12週間通いました。

まず登校初日は必要な書類を記入し、学校のルールや設備などの説明、学力テストをします。

学力テストの内容は筆記試験、英作文、英語で校長先生との面談です。全てのガイダンス終了後にクラス分けが発表され、学生証の写真を撮って終了とゆう感じでした。

私は最初Intermediateから始まり、Upper Intermediateで卒業しました。

入学してみて一番最初に驚いたことは事前に聞いていた日本人の割合が少ないとゆう情報が全くの誤情報、そしてワーキングホリデーでオーストラリアに来ている人が思っていたよりも少なかったことです。

入学する時期やクラスによっても違うと思うのですが、私のクラスはクラスの半数が日本人、40%がコロンビアやブラジル人、残りの10%の中に韓国、中国、フランス出身の子がちらほら居た感じでした。

授業内容

ジェネラルイングリッシュのクラスではテキストに沿って基本的なグラマー、リスニング、スピーキング、ライティングを習います。一番重点を置いているのはグラマー、そして次にスピーキングだったような気がします。

もちろん授業は全編英語で行われます。最初の2週間くらいは先生が何を言っているのかも全然わからず、なのに同じクラスの周りの生徒たちはちゃんと理解しているように見えてクラス分け間違えられたんじゃ。。と思いましたが、グラマーの内容は知っているものが多く、下のクラスに移るのが嫌だったのでみんなに遅れを取らないように必死で勉強しました。

セルフスタディーの時間も毎日あります。

ほとんどの日本人が自習室に行っていましたが、できることならスピーキングを練習するクラスに行ってください。

私が大好きだった先生がそれ以外のクラスに行こうとしたら、本当に話さなきゃ意味がないよ!なんでスピーキングの練習をしに行かないの?!と口癖のように言っていました。

今となってはなんで先生がそう言っていたか納得なんですが、私はIntermediateの時は失敗が怖くて全然いけなかったのでみなさんには失敗を恐れず行って欲しいと思います。

そして毎週月曜日には前の週の復習のテストがあります。毎日宿題も出るので帰宅してからは予習と復習をして9時過ぎには就寝する生活をしていました。

なんて規則正しい生活をしてたんだろう笑。

もしまたブリスベンに住んで、語学学校に行くなら次もナビタスに通いたいなって思うほど語学学校は楽しかったので、声を大にしておすすめできます!

いかがでしたか?

私の語学学校生活はこんな感じでした。語学学校どこにするか迷っている方がいたらぜひナビタスも候補に入れてみてください♩

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