海外生活に憧れる女の子ができるまでー小学生編①ー

みなさんこんにちは。

yacco. です。

まず最初に海外に憧れを抱き始めたきっかけのお話をしたいと思います。

英語との最初の出会いは小学生の頃の友達が通っていた英語教室についていったことでした。

そのお教室は大手の英会話教室ではなく、個人でやっているようなところだったので突然やってきた生徒の友達を暖かく迎え入れてくれました。

当時の私はそこに通うのにお月謝がかかることなど知るはずもなく、2~3回勝手に体験教室的なものに行っていました笑。

お友達のお家に遊びにいっているような感覚でした。

英語の絵本などをみんなとワイワイ読んで、帰る前には先生がおやつを出してくれてここに来るの楽しい!!

小学生の頃の私は単純にみんなと楽しい時間を過ごしながら自然に英語に触れる機会を得ていたのです。

今になって思えばこの英語への入り方が多かれ少なかれ、将来海外に住んでみたいと思うにようになるきっかけになっているのかもしれません。

ついに教室に通い始める

父はおそらく我が子が勝手に英語教室の体験教室に行っているのを知って驚いたのではないかと思います。

どういう経緯で通えることになったのかは覚えていませんが、数回体験教室に行った後、晴れてそこの教室の生徒さんになりました!

6年くらいは通っていたような気がします。

英語教室でやっていたこと

さて、小学生の私が「英語ってむずかしい!きらい!!!」とはならずに「楽しい!もっとここに遊びにきたい!!」と思えたのはなぜか気になりませんか?

それはTheお勉強とゆう机に向かってひたすら英単語や文法を覚える形式の塾ではなかったことが大きかったのだと思います。では具体的に何をやっていたのか?

簡単にゆうと子どもの頃にやっていたカードゲームや学芸会を英語でやるような教室でした。

通常の教室では先生がゆう英単語の絵かるたを誰が一番多くとれるか競争したり、英語の童謡のようなものを歌えるように練習したり、英語の絵本を読んだり。たまに外国に住むお友達と文通をしたりもしていました。

自分で英文を作れるほどの英語力はなかったものの、先生が翻訳してくれたお手紙にまず日本語で返事を書き、それをまた翻訳してもらって、今度はその英文を見ながら書き写して文通して、返事が来た時はすごく嬉しかったのを覚えています。

年に数回は他のお教室の子と、練習した演劇を発表し合うイベントがあったりもしたのでその時期は年齢や英語力関係なくまぜこぜでみんなで1つの演劇を発表会に向けて練習したりもしていました。

あと、このお教室すごいことがありました!

先生のところに交換留学生が来たりすることがあるので、英語のネイティブスピーカーと一緒にキャンプに行ったり、バーベキューをしたりもしていました。

確か希望すれば交換留学で夏休みの間に海外に行くこともできたので、その制度を利用している生徒もいたような気がします。

ちょっと長くなってしまったので小学生編は前編後編に分けたいと思います!

次回もよろしければ是非読んでみてください:)