ソニン ミュージカル女優ならではの徹底した喉管理。筆談生活を送る理由。

みなさん、こんにちは。

yacco.です。

アウト×デラックスにEE JUMPで歌手として活動していたソニンさんが出演するそうですが、ソニンさんといえば現在はミュージカル女優として活躍され、様々な賞も受賞されていますよね!ミュージカル女優に転向された経緯などを調べてみたいと思います!

ソニンさんプロフィール

ソニン
本名 ソン・ソニム(成膳任성선임
生年月日 1983年3月10日(36歳)
出身地 日本 高知県
国籍 韓国
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画

【受賞歴】
□第40回ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞(2002年)
□第36回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 新人俳優賞(2003年)
□第41回菊田一夫演劇賞(2015年度)
□第26回読売演劇大賞(2018年度)優秀女優賞

EE JUMPでデビューし、これからとゆう時にソニンさんに起こった不運。

EE JUMPはメンバーに元モーニング娘。の後藤真希さんの弟、後藤祐樹さんがいたこともあり世間から注目され、3rdシングル「おっととっと夏だぜ!」ではオリコンランキング最高5位に輝きました。まさにこれからとゆう時に後藤祐樹さんが未成年でありながらキャバクラに入店していたことが報じられわずか2年で解散を迎えます。

それからのソニンさんのソロ活動はソニンさんにとってかなり過酷なものだったとしくじり先生で語っています。

『ASAYAN』のオーディションで落選していたソニンさんはその経験から劣等感を感じていたそうです。さらに、デビューは決まったものの当時EE JUMPの主役は完全に後藤祐樹さんであったため、『自分は脇役。落ちこぼれなんだからせめて(事務所から)出された指示は全てやりきろう!』と思ったそう。このことがソニンさんの“指示待ち人間”人生をスタートさせてしまいます。

指示待ち人間となってしまったソニンさんが経験したソロ活動がマジで闇

ソニンさんといえば裸にエプロン姿の「カレーライスの女」CDジャケットが印象に残っている方も多いのではないでしょうか?これも指示待ち人間となってしまったソニンさんを襲った闇の1つです。

ソニンさんが経験した女の子には過酷すぎる経験
・寺に泊まり込みで座禅修行
・事務所から「何がしたい? どうしたい?」という問いに、何も考えられずに混乱。涙と鼻血(両鼻から)が止まらなくなる。
・実家の高知から韓国までの570kmを走る。
・1人でドミノを6万個並べる。
・グラビアの仕事のため1ヵ月でマイナス10キロの過激なダイエット。
・ダイエットのリバンドでプラス10キロ。
・過酷なトレーニングで、雑誌のインタビュー中に過呼吸で倒れる。

などなど。

記事を読んでてびっくりしました。そんなソニンさんに転機が!

ソニンさんの人生を変えた大竹しのぶさんとの出会い

しくじり先生でソニンさんは大竹しのぶさんとの出会った時のことをこう話していました。

ソニンは「舞台をほぼ見に行ったことがなかったのですが、しのぶさんの演技があまりにも凄くて、こんな方がいるんだと。その時、ちょうどミュージカルの出演のお話をいただいて、それが大竹さんのミュージカルだったんです。オーディションを受けて、結果、役を勝ちとりました。宮本亜門さん演出のミュージカル『スウィーニー・トッド』で、尊敬していたしのぶさんの演技を毎日、間近で観て勉強できました。(しのぶさんから)凄くアドバイスも頂いたし、この舞台で初めて“役に入り込む”という経験をしました。今までにない衝撃にかられ、舞台の魅力に引き込まれました」。

そこで初めて誰の指示でもなく、自分が本当にやりたい事を見つけたソニンは、その後も舞台をやり続けたいという思いが強く芽生え、「ここが(私の)居場所かもしれない」と思えるように。「ここまで自分の全てをさらけ出せたことに、初めて気が付いて、誰の指示でもない自分の意思と環境が一致した瞬間だったんです」と。その後、舞台女優としてやっていきたいと決めたソニンは、芸能活動を休止し、ニューヨーク留学を決意。1年半の留学だったが、「周りの意見に左右されず、常に自分らしく自然体」でいることの大切さも学び、大きなターニングポイントとなったようだ。

【引用元】https://dogatch.jp/news/ex/43735/detail/

自分の意思で行動することって大事ですよね。てんちむさんのYouTubeを見た時にも思ったのですが、本来大人が正しい道に導かなければいけないと思うのに、芸能界だと20歳になるくらいで間違った道をそそのかしてくる大人が結構いるんだろうなぁ。華やかでもありますが恐い世界ですね;(

ソニンさんミュージカル本番中の喉への過剰とも取れるこだわり?!

舞台中のソニンさんの楽屋は常にスチームがたかれていて共演者がソニンの楽屋は耳鼻咽喉科みたいになってると話しているほど笑。

それほど気をつけていても毎日のどを酷使していると調子が悪いときもあるそうで、そうゆう時は一切しゃべらず、ほぼ全てにおいて筆談。電話じゃないと予約が取れないものは、マネジャーに頼んだりするほどだそう。

『体調の悪さは気合でどうにかなるんですけれども、喉の調子はどうにもならないので調子が悪いと本当につらいです。声が出ないとすごくストレスだし、このつらさはミュージカル俳優だったら痛いほど分かると思います。私も経験していますが、比べものにならないくらいつらいです。』とソニンさん。

筆談生活をするのには、ミュージカル女優だからこその喉のメンテナンスが背景にあったんですね!

ここまで打ち込めるものがあるってただただかっこいいなと思いました!

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