宇野昌磨 コーチ不在だった訳。サポートしてくれる人がプロには必要と実感?

みなさん、こんにちは。

yacco.です。

宇野昌磨選手がグランプリ(GP)シリーズ第3戦のフランス杯を終え、コーチ不在のリスクがあることを身を以て体感したようです。

インタビューで

「1人で練習して1人で試合をすることは、できると思って今季に入った。できるできないではなく、楽しくないって思った。やはり、どれだけ調子が悪くてもコーチがいることによって笑顔になることもある。1人では絶対にできないことがあることを痛感した」

とコメントしています。

ではなぜ、この大会にコーチ不在で挑まなくてはならなくなったのでしょうか。

田満知子、樋口美穂子両コーチ兼振付師のもとを離れる

宇野選手は今年6月、5歳のころから師事していた山田満知子、樋口美穂子両コーチ兼振付師のもとを離れました。

満知子コーチが『小さいときから、お互いに知りすぎて、先生と選手以上、家族のような中でやってきた中で、だからこそいいところも悪いところもあるんじゃないか、違う環境にしたほうがいいんじゃないか。』と話したことがきっかけだったそうです。

満智子コーチはトリプルアクセルを女子で初めて成功させた伊藤みどり選手、そして浅田真央選手も指導されていました。

エテリ氏との契約を視野に単身ロシアに渡ったが行き違いが生じる

宇野選手は厳しい指導で有名なエテリ・トゥトベリーゼコーチ主催の夏合宿に参加していて、その際、彼女を今後のコーチにつけるつもりで準備を進めていたそうです。しかし、エテリ氏は“一時的に見るだけ”という認識だったため、最終的な契約時に宇野選手サイドの細かい条件をのむことができず、契約には至らなかったと噂されています。

宇野選手のコーチ不在の経緯について調べていると、一人でもできる!羽生選手を超えるべく技術を磨き5回転ジャンプを習得すると練習に励んでいたようですが、自分に言い聞かせるために1人でもできると公言してきたのではないかと思ってしまいました。

新コーチ発表は年明け?すでに交渉を始めているのか?

「(スイス合宿でコーチを受けた)ステファン(・ランビエル)がいると、自然に笑顔になれたというか。技術指導よりも、話し相手がいるのはいいなって。自分一人だと共感する人がいない。感情のところで、楽しくないなと。(ランビエルに)教えてもらったからこそ、『跳びたい!』とかなるので。メンタルのところは(コーチがいることで)いいところがありますね」

とゆう記事を見つけたので、ステファン・ランビエル氏に新コーチの打診をしているのでは?と個人的には思っているのですが、何にせよ宇野選手は新コーチについては年明けまでお待ちをとコメントされているので、確固たる信頼関係を築けるコーチを見つけて這い上がり、自身の最高得点を更新した羽生選手を追い越せるくらいパワーアップして戻ってきてほしいですね。

そうしたら日本のフィギュアスケートのメダルラッシュがまた実現できるとわたしは思っています。

 

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