ワーキングホリデーに行くことを決めたときのお話と、今だから思うこと。

みなさん、こんにちは。

yacco.です。

今回はワーキングホリデーを本格的に意識し始めたきっかけのお話をしたいと思います。

専門学校を卒業したくらいに高校の同級生がワーキングホリデーに行ったりしていたので存在自体は知っていたものの、あまりどうゆうものかはっきりは知らなかったのですが、当時仲の良かったお店のスタッフが30才までしかワーキングホリデーに行けないから迷ってるんだよねと話してくれたのがおそらくワーキングホリデーを意識しだしたきっかけだったと思います。

英会話に通い始めて、ネイティブの先生たちと英語で話すのも楽しかったですし、ワーキングホリデーに行ってる人たちのインスタを見ていたらキラキラと輝いていてわたしもチャンスが残っているうちにやっぱり行きたいなぁ、どうせ行くなら1年じゃ足りないだろうからセカンドもとって2年間滞在したいなぁと思い始めました。

これが大体退職の1年前。お店のことを後輩に任せられるようにちゃんと引き継ぎしてから行こうと計画し、エージェントさんの説明会に行き始め、渡航までに必要な色々必要な手続きなどを教えてもらいました。

会社に退職希望を伝える。

本当は出発の3ヶ月前くらいに退職希望を出そうと思っていたのですが、親友や同職の知り合いにワーキングホリデーに行こうと思ってると相談したところ、本当に行くなら早く会社に話した方がいいんじゃない?とアドバイスをいただいて、年末年始の稼ぎ時の結果をしっかりだしてから上司に話そうと決め、出発の約半年前の年明けすぐに留学したいので退職したいですとお話ししました。

実はこの報告をした直後にお店の状況が目まぐるしく変わって1年前の計画通りに物事が進まなくなったので、3ヶ月前とゆわずに早めに会社に話した方がいいんじゃない?とアドバイスしてくれた2人にすごく感謝しています。

もしこのタイミングを逃していたら、お店の状況が気になって言い出せていなかったかもしれません。

挑戦する勇気

今やりたいことと安定どっちを優先するか迷っている方がいるとしたら、環境を変えることはすごく勇気がいることですよね。ワーキングホリデーに行くことを選ぶのってかなり少数派だと思います。行ってみたいよねって一緒に話してたのに、実際に行こうと思うと話したら止められたりすることもあるんじゃないかな?と思います。

私の場合はラッキーなことに周りに行くことを話したら、実際に行くって決めれてすごいね!頑張って!と応援してくれる人がほとんどだったのでこうゆう悩みはあまりなかったのですが、それってきっと行くと決めた時期がちょっと大人になってからだったからだと思うんですよね。

20代前半までは高校卒業後は大学や専門に通って、新卒で就職することを選ぶことがほとんどで、フリーターよりも正社員の方がちゃんとしてるって考える人が多いと思います。私もそう言っていた人です。

ただ30代になってから20代前半で人と違う道を選んで留学に来て、しかもちゃんと真面目にバイトと勉強、遊びを両立してる子にたくさん会って、この時期に一人で親元を離れて暮らすことを選んで自立してるって立派だなって思いました。

人と違う道を選ぶって本当に勇気がいると思うんです。

だからもし周りの目を気にして諦めてしまっているんだとしたら、自分の気持ちに正直に動いた方が納得できるのかなと思います。

私の場合も以前勤めていた会社のお仕事は好きだし楽しかったし安定していたのですが、退職してワーキングホリデーに行ったことで心が穏やかになり、余裕ができて、自分の好きだなと思うことも改めて気付けたりしたので、あの時新しいことに挑戦することを選んでみて良かったと思っています。

長くなりましたがこれが私のワーホリを決めたきっかけのお話でした:)

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