ワーホリ オーストラリア 持ち物リスト。持っていってよかったもの、要らなかったもの

みなさん、こんにちは。

yacco.です。

今日はワーキングホリデーの持ち物で持って行ってよかったもの、逆に要らなかったものなどについて書いてみたいと思います。

持っていった大抵のものはほとんど現地で使ったのですが、特に持っていって役だったものはこちらです。

持っていってよかったもの

  • 折りたたみ傘とパーカーやカーディガンなどの羽織類

私が行ったのは6月でオーストラリアは秋だったのですが、着いてすぐの1週間がちょうどスコールの時期だったんです。思っていたよりも全然寒いし、オーストラリアのイメージとは違い土砂降りの雨が降ってるしでこの2つがあって本当に助かりました笑。

予想外だったので余計に持って行った自分えらい!と思ったのかもしれません笑。

オーストラリアでも買えるとは思うのですが、特に海外の折り畳み傘って壊れやすい気がするので、小さいのに丈夫な日本の折り畳み傘は持って行って損はないと思います。

  • 歯ブラシ

オーストラリアで売っている歯ブラシはヘッドが大きめのものが多いので、日本で売っているような小さめのものがお好きな方は持っていくことをお勧めします。

  • GoPro

オーストラリアといえばやっぱり綺麗な海ですよね!

GoProを使えば海での撮影はもちろん、実は星空の撮影もできます。コンパクトだし、iPhoneだと撮りにくい写真が撮れたので、旅行に行った際にかなり活躍しました!

あと余談ですが、いろんな方のブログにオーストラリアでも買えるし洋服類は必要最低限、捨てて帰れるような使い古したもので十分と書いてあったのですが、私の場合はオーストラリアのお洋服がそこまで好みではなかったので日本から持っていった洋服をずっと着まわしていました。

2年間のオーストラリア生活で現地で購入した洋服は10着ちょっとくらいです。

特に身長が157cmの私にはオーストラリアで売っているロングパンツ系はほとんど長ずぎて買えなかったので、身長が低い方や日本で流行っているようなファッションが好きな人は私までとは言わなくても、お気に入りのお洋服などを少し持って行ってもいいのではないかなと思います:)

持っていかなくてもよかったなと思ったもの

  • 変圧器とストレートアイロン

ストレートアイロンは海外対応のものを持って行ったのですが、電圧のせいなのかしばらく使っているうちに壊れたので、必要な電化製品はオーストラリアに着いてすぐ買ってしまうのもありなのかなと思います。

これは割と長期で滞在した私の感想なので短期留学の方だとまた違うかもしれません。

あると便利なもの

  • 差込口が日本のプラグの延長コード

最後に住んだお家のオーナーさんが部屋に日本制の延長コードを置いて下さってたのですが、充電器系がほとんど日本のプラグだった私にとってすごく便利で自分で持ってきておけばよかった!!と衝撃を受けたものです笑。

そしたら変換プラグを付け替えたり何個も持っていかなくても1つで足りますもんね!オーストラリア滞在中に旅行に行く際も持っていけばホテルでも重宝すると思います。

持っていけばよかったもの

  • ブラウン系のマスカラ、アイライナー

海外はブラックが主流みたいでなかなか見つけられなくて、私はブラウン系のものが好きなのでそこまでかさばるものでもないしストックを持っていけばよかったなと思いました。

オーストラリアで買える日本のコスメもありますが、かなり割高です。

  • 眉マスカラ

海外でも売っているんですが、好みのものが見つけられなかったので持っていけばよかったなと思いました。

  • たらこパスタの素、梅味のもの

味噌や顆粒だしなどの基本的な日本食の調味料は割高ですがcolesやWoolworth、アジアンスーパーで買えるのですが、こういった類のしょっぱい系のものはあまり見かけなかったので持っていけばよかったなぁと思いました。

ただし、オーストラリアの食品の持ち込みはかなり厳しい規定があるので黙って持ち込もうとするとトラブルになったりします。梅干しだったら種が入ってないものを選ぶようにしたり、入国カード記入の際に食品の持ち込み物があることを明記しておきましょう。

 

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